MacにVirtualBoxをセットアップ

Linuxサーバなどの環境構築を練習するためにVirtualBoxをセットアップしようと思います。

環境

VirtualBoxのインストール

サイトについて

以下のサイトからインストーラをダウンロードします。
www.virtualbox.org

ダウンロード手順

画像の「Download VirtualBox 6.1」をクリックします。

Macインストーラを選択します。
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インストール手順

ダウンロードした圧縮ファイルを展開して、ファイルを開きます。
その後、VirtualBox.pkgをダブルクリックします。
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インストーラが起動するけど、セキュリティ保護のメッセージが表示されますが、[続ける]をクリックします。
サブウィンドウの[はじめに]の画面の[続ける]ボタンもクリックします。
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[インストール]をクリックします。
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以下の画面が出てらインストール完了です。
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インストール中セキュリティ保護の影響で処理が中断された場合

処理が中断されると以下のサブウィンドウが表示されます。
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[システム環境設定]->[セキュリティとプライバシー]という画面を開きます。
赤枠で囲んだ部分の[許可]ボタンをクリックします。
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CentOSのインストール

サイトについて

以下のサイトからインストーラをダウンロードします。
www.centos.org

ダウンロード手順

DVD ISOをダウンロードします。

仮想マシン作成

VirtualBox起動

起動後に左上の[新規(N)]ボタンをクリックします。
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[名前][タイプ][バージョン]を設定します。

  • [名前]:なんでも良い(用途がわかりやすい名前)
  • [タイプ]:CentOSが使いたいのでLinux
  • [バージョン]:CentOSx86_64のisoイメージを使用するのでRed hat(64-bit)

設定したら[続き]をクリックします。
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モリーサイズを指定します。
デフォルトでよければ[続き]ボタンをクリックします。
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ハードディスクの設定を行います。
デフォルトでよければ[仮想ハードディスクを作成する]のまま[作成]ボタンをクリックします。
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ハードディスクのファイルタイプの設定を行います。
デフォルトでよければ[VDI(VirtualBox Disk Image)]のまま[続き]をクリックします。
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物理ハードディスクにあるストレージの設定を行います。
デフォルトでよければ[可変サイズ]のまま[続き]をクリックします。
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ファイルの場所とサイズの設定を行います。
デフォルトでよければそのまま[作成]ボタンをクリックします。
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仮想サーバが追加されると以下のようが画面が表示されるので、左上の部分をダブルクリックします。
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CentOS 8インストール

ダウンロードしてきたCentOS8を指定し[Start]ボタンをクリックします。
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あとは通常通りお好みに合わせてCentOSの初期設定を行います。